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おでかけグッズの選び方ベビーカー・チャイルドシート・だっこひも
安全で、使いやすいものを、しっかり選びましょう |
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新安全基準マーク |
また、輸入品の場合「ECE規格(欧州)」や「米国安全基準」に合格しているものも、使用が認められています。
できるだけ簡単に取り付けられるチャイルドシートを選ぶ方がよいと思います。
取り付けの複雑なチャイルドシートの場合、きちっとチャイルドシートが取り付けられていない場合があります。
それでは、万が一の場合かえって赤ちゃんを危険な目に合わすことにもなりかねません。
チャイルドシートにはたくさんの種類があり、車との相性があります。
せっかく購入したチャイルドシートが、自分の車には取り付けられなかったということがないように、事前にメーカーのホームページなどで「適合表」をチェックしたり、販売店で相談してみるのがよいでしょう。
チャイルドシートは大きく3種類に分けられます。
そのため、子供の体重や体に合ったチャイルドシートを選ぶ必要があります。
・体重10Kg未満の乳児を対象とし、新生児から1歳くらいまで。
・横向き取り付けの「ベッドタイプ」と後ろ向き取り付けの「シートタイプ」があります。
・体重9Kg〜18Kgの幼児を対象とし、1歳から4歳くらいまで。
・「シートタイプ」を前向きに取り付けます。
・体重15Kg〜36Kgの子供を対象とし、4歳から10歳くらいまで。
・座面を上げて腰ベルトの位置を腰部に合わせることにより、大人用のシートベルトが使えるようにするものです。
通気性の悪いチャイルドシートに長時間すわっていると、汗びっしょりになってしまいます。
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