出産祝い
出産祝いはいつ送ったらいいの?
出産という大仕事を終えたお母さんには休養が大切です。ごく親しい身内以外、産後すぐの訪問は避けたほうがよいでしょう。
■直接渡す場合
直接渡す場合は、退院2週間くらいが良いようです。ただし、この時期お母さんは、まだまだ疲れています。訪問する時は、お母さんと赤ちゃんの体調を確認してからが良いでしょう。また、あまり長居も禁物です。
■送り届ける場合
出産後3週間以内が目安です。のしは、「御出産祝」、「祝御出産」などと表書きをします。
何を贈ればいいの?
贈る側としては、やっぱり相手が喜んでくれる品を差し上げたいですね。親しい友人や同僚などの場合であれば、本人に直接聞いてみるのが一番です。すでに用意しているものもあるでしょうし、お母さんの好みもありますから。
直接本人に聞く事ができない場合は、ベビー服が人気商品の定番であるようです。ただ、ベビー服には男子用女子用の区別がありますので、それもわからない場合は、男女使える白や黄色にしておと無難です。
また、性別に関係なくあそべるおもちゃなども人気があるようです。おもちゃなら、赤ちゃんにも安全で安心して遊べる木のおもちゃや布のおもちゃをおすすめします。子供の心と身体の成長において、おもちゃの役割はとても大切なものであると思います。好奇心を刺激し想像力を豊かにしてくれます。
はじめてのおもちゃは、モビール、メリー、オルゴール、プレイマットなど優しい音のするものやゆっくりと動くもの、そしてはっきりした明るく美しい色のものが良いでしょう。また、木のがらがらやおしゃぶりも手触りがよく、お口にいれても安心である為人気があります。
出産祝いの予算はどれくらい?
いくらくらいの物を贈ったらいいのか、やはり気になるもの。一概にいくらが適当とは言えませんが、おおよその目安としては
■近所、会社関係の場合:3000〜5000円
■友人の場合:5000〜10000円
■兄弟、親戚などの身内の場合:10000〜15000円
くらいというのが相場のようです。
また、友人や同僚など何人かでいっしょにして、高価なものを贈られる場合も多いようです。
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